基本 - ロシアのマナー・タブー

moscow-moscowロシアの迷信*マナー*タブー

縁起でもない、という意味で木または木製のものをコツコツコツと3回叩く。
口にしたことを起こらないようにするおまじない。

鏡やガラスのコップが割れると悪いことが起こるサイン。

家族と離れ離れになって旅や引越しなどをする際には、悪いことが起こらないようにみんなが集まって一分くらいだまって座る。

ナイフがテーブルから落ちると 誰かが訪れる合図。
耳が熱く感じるときは誰かが 自分のことを考えている。(日本にもありますね、くしゃみ)

宴会では乾杯の前にかならず 一言はいる。  そしてウォッカを飲み干す。
酔っ払うと腕を絡めて一気飲みをする。

贈り物で偶数本の花は お葬式や不幸の際の本数である。
彼女にバラを贈るなら必ず奇数本な訳である。
まあ縁切りしたい場合はそうでもないか?

結婚してすぐには 自分の写真や腕時計はパートナーに贈らない。
幸せが逃げるそうです。

女性に病気の話をするのは駄目。 病気がうつるという気がしてひどく嫌がられる。

基本的にレディーファーストが乗り物に対しては通用します。
エレベーター、エスカレーター、車やバスなどなど。

ハンカチをプレゼントするは「涙を誘う」という理由からだめ。この迷信を知らずに渡してしまった場合、もらった人から贈り主に小額のコインを渡せば大丈夫だそうです。

喜ばれる手ごろなプレゼントは花やチョコレートです。